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論文掲載のお知らせ
及能講師の論文がSurgery today誌に掲載になりました。 乳がんにおけるがん幹細胞関連抗原に対する血漿自己抗体(DNAJB8等)の診断性能および術後予後との関連性を検証した前向き観察研究です。主要評価項目である単独での乳がん診断性能(AUC: 0.602)に統計学的有意差は認められず限定的でしが、抗DNAJB8自己抗体陽性者は術後の全生存期間および無再発生存期間の有意な悪化と関連していました。抗DNAJB8自己抗体は診断マーカーとしての有用性は低いものの、悪性度の高い予後不良グループを同定できる可能性が示唆されました。 この研究は、病理学第一分野との共同研究であり、かつ当時の本講座のMDPhD学生である奥村礼央菜さん、浅野日南英さんにデータ収集を協力してもらいました。 Daisuke Kyuno, Hiroaki Shima, Yuka Mizue, Reona Okumura, Hinae Asano, Asaka Wada, Akira C. Saito, Masayuki Koyama, Goro Kutomi, Yoshihiko
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8月7日読了時間: 1分
講座名を変更します
本学医学部における講座再編にともない,当講座の名称を変更します. (旧)札幌医科大学医学部 病理学第二講座 (新)札幌医科大学医学部 病理学講座 分子細胞病理学分野 講座の名称は,令和8年11月,正式に変更されます.
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7月30日読了時間: 1分


第115回日本病理学会総会で学生が発表しました
第115回日本病理学会総会(2026/4/16-18、札幌市)で、当講座の学生研究員である簗詰和彦くん(医学部4年)が発表し、発表賞を受賞しました。
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4月20日読了時間: 1分


第57回日本臨床分子形態学会で発表しました
2025年11月14日木曜日から15日金曜日の日程で開催された,第57回日本臨床分子形態学会総会・学術集会(福岡県北九州市)で,MD-PhDコースの学生ニ名と齋藤先生が口頭発表しました.医学部第4学年の市川莉子さん,梅田亜美さん,お疲れさまです.
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2025年11月18日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
杉本先生の総説論文がPathology Internationalに掲載されました。細胞間接着から核内受容体のリン酸化に至るシグナル伝達経路ががんの進展に関わることを示した一連の研究のまとめです。 A Novel Tight Junction–Nuclear Receptor Signaling Pathway Regulating Cancer Progression https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pin.70040
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2025年7月26日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
及能講師の論文がTissue Barriers誌に掲載になりました。 膵管腺癌における治療標的として有望なclaudin-18.2(CLDN18.2)に着目し、生検・切除・再発標本間の発現一致性を、現在の臨床試験での陽性判定基準をもとに評価しています。生検、再発検体は切除検...
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2025年7月23日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
杉本先生の論文がCell Commun Signal誌に掲載されました。細胞間 接着分子JAMファミリーと相同性の高いIgSF11が、small GTPaseであるRAP1と共役することで悪性黒色腫の浸潤を亢進することを明らかにしました。 IgSF11–RAP1 signaling promotes cell migration and invasion of cutaneous melanoma
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2025年7月10日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
及能助教の研究報告が、 Cancers 誌に掲載されました。 論文名 The Role of Claudin-1 in Enhancing Pancreatic Cancer Aggressiveness and Drug Resistance via Metabolic...
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2025年5月15日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
杉本先生の論文がBMC Cancer誌に掲載されました。核内受容体LRH1の異常リン酸化が肺扁平上皮癌の悪性化に寄与することを報告しました。 Abnormal phosphorylation of human LRH1 at Ser510 predicts poor prognosis and promotes cell viability in lung squamous cell carcinoma https://bmccancer.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12885-025-14160-6
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2025年4月23日読了時間: 1分


第114回日本病理学会総会でMDPhD学生が発表しました/真柄和史先生が新人賞を受賞しました
第114回日本病理学会総会(2025/4/17-19、仙台市)で、当講座のMDPhD学生である工藤祐奈さん(医学部6年)、 佐々木音葉さん(医学部6年)が発表し、ふたりとも発表賞を受賞しました。また、現在研修医一年目の桑原未羽さんが昨年までの研究内容をまとめて発表しました。 さらに、真柄和史先生が日本病理学会病理学研究新人賞を受賞しました。
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2025年4月22日読了時間: 1分
杉本幸太郎先生が当講座の准教授に就任しました
福島県立医科大学の杉本幸太郎先生が3月1日付けで当講座の准教授に就任しました。
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2025年4月14日読了時間: 1分


(募集終了)研究室秘書と研究支援者を募集します
以下の募集は終了しました。 2025年4月より一緒に働いていただける秘書を募集いたします。 詳しくは下記ページ(ハローワーク:削除済み)をご参照ください。
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2025年2月4日読了時間: 1分


(募集終了)研究室秘書を募集いたします
2025年4月より一緒に働いていただける秘書を募集いたします。 詳しくは下記ページ(ハローワーク 削除済み)をご参照ください。
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2025年1月20日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
当教室の大学院生 中橋尚也先生(札幌医科大学整形外科学講座)の研究報告が、 Human cell 誌に掲載されました。 論文名 Establishment and characterization of the novel myxofibrosarcoma cell...
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2024年12月20日読了時間: 1分
及能助教が研究助成に採択されました
及能助教が第39回(令和6年度)寿原記念財団研究助成に採択されました。
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2024年10月1日読了時間: 1分
齋藤明先生が当講座の助教に就任しました
2024年7月1日付けで、当講座の助教に齋藤明先生が就任いたしました。 https://www.pathology2-sapmed.com/blank-7
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2024年7月1日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
当教室の大学院生 真柄和史先生の研究報告が、Cancer Science誌に掲載されました。 論文名 Multilayered proteomics reveals that JAM-A promotes breast cancer progression via...
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2024年7月1日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
当教室の大学院生 仲盛優菜先生(札幌医科大学口腔外科学講座)の研究報告が、Medical molecular morphology誌に掲載されました。 論文名 Vitamin D-metabolizing enzyme CYP24A1 affects oncogenic...
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2024年5月24日読了時間: 1分


第113回日本病理学会でMDPhD学生が発表しました
2024年3月に名古屋で行われた日本病理学会で、MDPhDコースの医学部5年の奥村礼央菜さん、黒田睦喜さん、浅野日南英さんが研究成果の発表を行い、全員が発表賞を受賞しました。さらに、奥村さんは優秀賞を受賞しました。
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2024年4月1日読了時間: 1分
【再公募】教員の公募
当講座教員の再公募を開始しました(助教相当1名) 詳細は,以下のJREC-IN Portalサイトをご覧ください https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124011803
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2024年1月29日読了時間: 1分