top of page
検索
  • 2pathology

MD・PhDの医学生の症例報告がCureus誌に掲載されました

当研究室にMD・PhDプログラムの学生として所属する多田聡法さんの症例報告が、Cureus誌に掲載されました。


 論文名「Drastic Multiorgan Dysfunction Due to Severe Leukostasis: A Case Report」

 筆頭著者:多田聡法(医学部6年生)


〈多田君のコメント〉

今回、急性骨髄性白血病(AML)の剖検症例について報告しました。コロナ禍で大学に来られない時期があったり、卒業試験の勉強と並行して進めなければいけなかったりと大変な面もありましたが、なんとか症例報告として形にすることができました。ご指導いただいた第2病理、第1病理、腫瘍内科の先生方には改めて感謝申し上げます。今回の経験を糧にこれからも頑張ります。


論文詳細はこちら(https://www.cureus.com/articles/108814-drastic-multiorgan-dysfunction-due-to-severe-leukostasis-a-case-report#article-information-publication-history



閲覧数:22回0件のコメント

最新記事

すべて表示

髙澤准教授が、第54回 日本臨床分子形態学会総会(長崎、2022年11月4日―5日)において、最優秀演題賞を受賞しました。 受賞日:2022年11月5日 受賞者:髙澤 啓 受賞演題:細胞接着と微絨毛形成におけるタイト結合蛋白質claudin-1 の役割 札幌医科大学ホームページ 写真ニュース

当学分子生物学講座の吉戸文乃先生、鈴木拓先生らとの共同研究の成果が、Journal of Gastroenterology and Hepatologyに掲載されました。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/jgh.16055

当学耳鼻咽喉科学講座の萬顕先生、口腔外科学講座の関口翔平先生、分子生物学講座の鈴木拓先生らとの共同研究の成果が、Cancer Medicineに掲載されました。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/cam4.5392

bottom of page