検索
  • 2pathology

齋藤先生の論文がCancer Science (volume 111, issue 8, August 2020)の表紙を飾りました


Cancer Scienceに掲載された、当研究室の研究論文(齋藤先生筆頭著者)がCancer Science (volume 111, issue 8, August 2020)の表紙を飾りました。

本研究は、嫌気性代謝酵素であるALDOA(aldolase A)が子宮頸部腺がんで高発現しており、その高発現が、上皮間葉転換(EMT)や細胞増殖を誘導しがん悪性化に関与していることを明らかにしています。

表紙を飾った画像は、子宮頸部腺がん細胞株にALDOA(Aldolase A)を高発現させると、EMTが誘導され、その結果、微絨毛形成が減少することを示した、走査型電子顕微鏡(SEM)の像です。

齋藤先生、おめでとうございます!


Cancer Scienceのリンクは以下


69回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

論文掲載のお知らせ

当研究室にMD-PhDの学生として所属する村上君の研究論文が、Cancer Scienceに掲載されました(Online a head of print)。 本研究論文は、子宮頸部腺がんで異常発現するタイト結合蛋白質JAM-Aが、新しい免疫チェックポイントとして注目されているTIGIT-PVRのうち、PVRの発現を調節していること、JAM-AがPVRと相互作用すること、両者が高発現すると予後不良と

  • White Instagram Icon

Phone: 011-611-2111

E-mail: pathology_2@sapmed.ac.jp

〒060-0061

​北海道札幌市中央区南1条西17丁目基礎医学研究棟11階​​​