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第107回日本病理学会総会が札幌で開催されました

小山内先生はシンポジウムの座長を、高澤先生はシンポジウムの発表と座長を務められました。研究生の青山先生は一般口演で発表しました。MD-PhDコースの斎藤君は一般口演でこれまで行ってきた研究を発表しました。


斎藤君は昨年の学生ポスター発表で最優秀ポスター賞を受賞し、そこからさらに研究を進め、とても立派に発表しました。同じくMD-PhDコースの村上君は学生ポスター発表を行いました。




また、一昨年まで当教室のMD-PhDコースに在籍していた研修医2年目の真柄先生が学生時代に研究しCancer Scienceに筆頭著者として論文発表した内容を一般口演で発表しました。真柄先生は大変忙しい研修医の合間に準備を進め、非常に落ち着いた素晴らしい発表をしていました。


皆さん、お疲れさまでした!!

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論文掲載のお知らせ

当研究室にMD-PhDの学生として所属する村上君の研究論文が、Cancer Scienceに掲載されました(Online a head of print)。 本研究論文は、子宮頸部腺がんで異常発現するタイト結合蛋白質JAM-Aが、新しい免疫チェックポイントとして注目されているTIGIT-PVRのうち、PVRの発現を調節していること、JAM-AがPVRと相互作用すること、両者が高発現すると予後不良と

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