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教室送別会を行いました

村田先生、6年生の斎藤君が教室を離れることとなりました。

村田先生は長い間、研究室の番頭を務め、病理診断や教室運営などの業務においては縁の下の力持ちとして教室を支えてこられました。村田先生、大変お疲れさまでした。また、ご指導いただきありがとうございました。

斎藤君はMD-PhDコースの学生として教室に入りました。とても熱心に研究、病理診断の勉強に取り組み、病理学会では研究発表で最優秀ポスター賞を受賞しました。また、その結果を英文で研究論文にまとめるところまで、医師国家試験の勉強と並行して進めました。また、病理診断の勉強は2年間にわたり継続して行っていました。卒業後はいわゆる野戦病院で研修するそうです。斎藤君、見事なMD-PhD生活でした!!研修医生活、頑張ってください。

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論文掲載のお知らせ

当研究室にMD-PhDの学生として所属する村上君の研究論文が、Cancer Scienceに掲載されました(Online a head of print)。 本研究論文は、子宮頸部腺がんで異常発現するタイト結合蛋白質JAM-Aが、新しい免疫チェックポイントとして注目されているTIGIT-PVRのうち、PVRの発現を調節していること、JAM-AがPVRと相互作用すること、両者が高発現すると予後不良と

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